コンサルティング

コンサルティング サービス内容

「人数を多くかけているが、なぜか成果が上がらない」「本来の業務以外に時間がとられ、本来の業務にかける時間が少ない」「ミスが繰り返し発生する」など、業務の改善、課題解決を支援します。

弊社では、改善は小さくはじめることが成功に導くために重要だと考えております。

小さな改善の輪を大きく広げていくという『一歩一歩』を全社に広げることで成功する業務改善をご提案いたします。

まず取り掛かるのが、出退勤、経費精算などの「庶務業務」、製造、出荷などの「現場の業務」、経理、人事、総務、情報システム管理などの「管理系の業務」で、そこから関連業務に広げることで業務に潜む課題を洗い出し改善を支援します。

業務改善は、課題を正しく特定することが重要です。

業務改善を正しく特定する為に、下記改善ステップで進めて行きます。


改善のステップ
  • ①範囲の決定
  • ②現状分析
  • ③問題の定義、範囲の見直し、ゴールの設定
  • ④解決計画の立案
  • ⑤解決計画の実行
  • ⑥モニタリング

①範囲の決定

取り組みの範囲を決定します。

範囲全体を決め、その範囲内でスモールスタートする範囲を絞り込みます。

②現状分析

現状を確認します。

いつ、誰が、どのようにして、どれくらいの時間をかけて業務を行っているか、 業務フロー図などを作成し明らかにします。

③問題の定義、範囲の見直し、ゴールの設定

現状分析より、問題の原因を明らかにします。

原因が範囲外にある、外部との関係で見直しが難しい等、このまま進めても良いか、立ち戻るのが良いかの判断をします。

現状を改善した結果のゴール、「**の達成」「*%削減」等を設定します。ゴールは達成可能なものを設定し、効果があまり見込めない、やる意味がないと判断することもあるでしょう。

④解決計画の立案

解決策を立案し、解決計画を策定します。

解決策は、部分最適にならないよう、注意します。

解決策、解決計画には要する費用も盛り込みましょう。費用対効果が上がらないのであれば、別の解決策や計画を考える必要があります。

⑤解決計画の実行

策定した計画を実行します。

モニタリング

計画の進捗状況、効果が期待通りに上がるか、モニタリングを行い、必要な場合は計画のの見直しを行います。

計画が完了したら、設定したゴールに基づき評価し、引き続きの改善の必要性を検討します。

電話でのお問い合わせ03-3505-0120